場合によってあっても良い文房具

・油性サインペン/油性マーカー
『油性サインペン』は、比較的何にでも書くことが可能なペンとなります。
必要に応じてボールペンでは書きにくいプラスチックのアイテムに記名をするなどの用途で使うことができるでしょう。

・多機能ペン(シャープペン+油性ボールペン
『多機能ペン』は、シャープペンや油性ボールペンなどいくつかの機能を切り替えることができるタイプのペンです。
急いでメモを取らなければならないケースなど、ペンをいちいち持ち替えている暇がない時や、ペンを何本も持ち歩く余裕がない場合などに、スマートに筆記することが可能となるでしょう。

・多色ボールペン
『多色ボールペン』は、何色かのカラーボールペンがまとまっており、1本で色んな色のボールペンを使用することができるペンです。
「カラーペンを使いたいけど、何本も持つのはかさばってしまう」というような場合におすすめです。
また最近では色々なカラーのリフィルが販売されているため、種類によっては好みの色だけのペンをカスタマイズしたり、よく使う色だけを入れ替えたりすることも可能となっています。

・ふせんタイプのメモ帳
ふせんタイプのメモ帳をデスクにおいておき、受けた電話の内容などをサッとその場でメモするというのもよいでしょう。
ふせんタイプでなくとも、電話を受けたらすぐにメモを取れるよう、なんらかのメモ帳と筆記用具をスタンバイしておくのがおすすめです。
電話が来てからもたもたメモできるものを探していては、相手をお待たせてしまいます。

・はさみ
・のり
・ホッチキス
このあたりは、会社の備品として置かれていることも多いですが、状況によって個人の物を用意してもよいでしょう。
最近では『テープのリ』のように手を汚しづらいタイプののりや、『針なしホッチキス』のように針がいらないタイプのホッチキスがあるなど、かなり進化をとげているジャンルでもあります。
大きめの文房具売り場をのぞくとさまざまな種類が用意されているので、自分が使いやすいものをみつけてもよいでしょう。

・ファイル
書類を持ち歩いたりまとめておいたりするのに便利なのが『ファイル』です。
会社に用意されていることも多いですが、場合によって個人の持ち歩き用などを自分で購入してもよいかもしれません。