必須な筆記用具

何かとメモをとったり、書類へ記載したり、契約書へサインしたりなど、筆記用具というのは欠かせないものです。
なお最近の業務は基本的にほぼパソコンで行いますし、学生のように色付きのボールペンを何本も持っていてもあまり出番はないというケースが多いようです。
業種にもよりますが、基本的には『最低限の種類&本数の筆記用具』+『何かあった際の予備ボールペン1本&予備シャープペン1本』で事足りるケースが多いのではないかと思います。

・油性ボールペン
『油性ボールペン』は、契約書などへのサインや、重要書類の作成に必須です。
水性ボールペンはにじんだり裏移りしたりしますし、消えるインクのボールペンは一定以上の温度や摩擦で消えてしまうため、重要な書類へ使ってはいけません。
必ず“油性”を選びましょう。
可能であれば、もっとも安価なタイプよりもワンランク上のボールペンを選ぶとなおよいです。
新社会人であればそこまで高級でなくてもよいので、1000円前後で買える金属製の軸のシンプルな物がおすすめです。
書き味が安価なタイプと全く違うため疲れにくくなるほか、周りからの印象を少し上げられる可能性があるでしょう。
また少し予算を上げて、名入れペンを作るのもよいかもしれません。
最近では文房具店などで、安価に名入れサービスをおこなってくれる店も多くあります。

・シャープペン
・シャープペンの替え芯
・消しゴム
『シャープペン』は、日常のメモなどを書きやすいことから1本あると便利です。
書いた文字を簡単に消すことが可能なため、書類の下書きにも使えます。
修正のための『消しゴム』と、芯が切れた時のための『替え芯』も用意しておきましょう。

・蛍光ペン(ピンクなどの定番色1色のみ)
『蛍光ペン』は、ピンクなどの定番色が1色のみあれば十分です。
パソコンで作成した書類に、カラーの蛍光ペンで軽く印や線を入れるだけで、格段に見やすくなります。
細いカラーペンだとパソコンの印字に埋もれやすくあまり意味がないため、蛍光ペンがおすすめです。

・予備の油性ボールペン1本
・予備のシャープペン1本
何かあった時の予備として、ボールペンとシャープペンとを1本ずつ持っておくとよいでしょう。
万が一メインのペンが故障してしまった際や、同僚などに「貸してほしい」と頼まれた際などに便利です。