筆記用具以外で必須な文房具

・手帳
学生さんであれば、スマホのアプリなどで予定を管理している方も多いでしょう。
ですが社会人となるのであれば、『手帳』は用意しておいた方がよいのではないかと思います。
といいますのも、特に年配の方にはまだまだデジタル化に抵抗がある方も多く、スマホよりも手帳で管理しておいたほうが良い印象を持たれる可能性が高くなります。
また、万が一スマホの充電が切れたり電波が悪くなったりしてしまっても、予定を手帳で管理していれば問題なく予定の確認ができます。
手帳はビジネスシーンにおいて、他にもさまざまな活用ができます。
また緊急の電話番号といった連絡先などをメモしておくと、いざという時に役立つかもしれません。
もしどのような手帳がよいか選べない場合、入社後実際に業務をしていく中で考えたり、先輩の使っている手帳を参考にさせてもらって選んだりしてもよいでしょう。

・ふせん
『ふせん』があるとポイントに印をつけたり、資料などに貼り付けて伝言メモを書いておいたりなど、何かと便利に使えます。
持ち歩き用には、手帳などに少量をセットしておいてもよいでしょう。
なおふせんは、タイプによって粘着力が変わります。
特にはがれては困る場面には、粘着力が強いタイプを使うのがよいでしょう。

・ノート
手帳とは別に、メモ用の『ノート』を持ち歩くのをおすすめします。
特に新入社員は覚えることも多いため、メモを取る量もそれに応じて多くなってくるため、手帳と一緒にすると、ごちゃごちゃしてしまうのです。
他者の方との打ち合わせの際など、シンプルで落ち着いたデザインのノートを持っていることで印象が良く見えるかもしれません。
常に持ち歩きたい情報(予定管理など)は手帳に、それ以外の情報はメモ用のノートに書くとよいでしょう。

・ペンケース
持ち歩き用の『ペンケース』は、最低限の筆記用具が入るぐらいの小ぶりなサイズがおすすめです。
落ち着いたシンプルな革製ならば、大人っぽく見えるでしょう。

・修正テープ
『修正テープ』は重要書類には使えないことも多いですが、そうでない場合には持っておくと便利な可能性があります。

・シャチハタ
・朱肉
銀行口座の登録などに使用する実印は、防犯的な意味で多用するのはよろしくありません。
日常的な業務で認印として使用するのは、100円ショップなどで安く買える『シャチハタ』で十分であり、そのほうが色んな意味で安全です。
念のため、朱肉と合わせて持っておくとよいでしょう。

・名刺入れ
名刺は会社で作ってもらえる可能性が高いですが、『名刺入れ』は自分で用意しなければならない可能性が高いでしょう。
シンプルなデザインの落ち着いた色の物が定番です。